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海外ブルーレイを日本で見るには?
海外のブルーレイディスクは、日本のプレーヤーでは再生できないことがあります。原因は「リージョンコード」と「映像方式」の違いです。
ブルーレイのリージョンコード一覧
- A:日本、アメリカ、カナダ、東南アジア
- B:ヨーロッパ、オーストラリア、中東、アフリカ
- C:中国、ロシア、中央アジアなど
各国の映像方式
- NTSC:日本、アメリカ、カナダ
- PAL:イギリス、ドイツ、オーストラリア、中国
- SECAM:フランス、ロシア、東欧諸国
この違いを解決するのが「リージョンフリー対応のプレーヤー」です。
【比較表】リージョンフリーブルーレイ・DVDプレーヤーおすすめ3選
| 商品名 | 対応リージョン | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ソニー リージョンフリープレーヤー(並行輸入品) |
DVD全リージョン / Blu-ray A・B・C | コスパ最強。実際に再生できたとの口コミ多数 | 約30,000円~ |
| リージョンフリープレーヤー4K |
DVD / Blu-ray A・B・C | 超高画質・高音質。映画好きにおすすめ | 10万円以上 |
| リージョンフリープレーヤー(パナソニック) |
DVD / Blu-ray A・B・C | 安心の国内メーカー。安定性◎ | 20,000円弱 |
用途別のおすすめ機種
1. 画質・音質にこだわる方に:4K対応モデル
映像美・高音質で海外ブルーレイを楽しみたいなら、4K対応のリージョンフリープレーヤーが断然おすすめ。
約15万円くらいです。
※楽天の方が安いこともあるので、価格比較も忘れずに!
2. 安めの4K対応モデル
楽天のみですが、高音質にこだわらなければ10万円以内でリージョンフリーブルーレイプレーヤー4Kが購入できます。
✔ ① 画質
ほぼ同じ。 Dolby Vision / HDR10 / 4K UHD 再生は両方対応。
→ 映像だけで選ぶなら どちらでもOK。
✔ ② 音質(ここが一番大きい差)
- X800:高剛性シャーシ+重量級ボディで振動が少ない → 音がクリア
- X700:軽量で振動しやすい → 音質は普通レベル
→ 映画の音を重視するなら X800 が圧勝。
✔ ③ Bluetooth対応
- X800:Bluetooth音声出力あり
- X700:Bluetoothなし
→ ワイヤレスヘッドホンで映画を見るなら X800 一択。
✔ ④ 本体の作り(質感)
- X800:金属シャーシで重厚、プロ機材に近い
- X700:プラスチック主体で軽い
→ 長期使用や安定性は X800 が圧倒的に上。
→ 価格差は 約€40〜€50(日本円で6,000〜8,000円程度)。
◆ どっちを選ぶべき?
🎬 映像だけ見たい → X700で十分
- 画質はほぼ同じ
- コスパが良い
- 軽くて扱いやすい
🎧 音質・安定性・高級感 → X800が圧倒的におすすめ
- 振動に強く音が良い
- Bluetooth対応
- 長期使用でも安心
- 高級機の作り
3. 4KアップコンバートBDP-S6700(6-7万円)
4Kと書いてあるので、4K対応だと思ってしまいそうになりますが、BDP-S6700は、4Kアップコンバートです。
BDP-S6700は、持っているDVDや通常のBlu-rayを4Kテレビできれいに見るための“4K風”補正機能付きプレーヤーです。
4Kテレビを持っている方で、4Kのリージョンフリープレーヤーまでは必要ないけれど、良い画質で観たい方向け。
他のリージョンフリーブルーレイプレーヤーよりも画像が良く、コスパの良い選択肢として人気があります。
4. ソニーのリージョンフリーブルーレイプレーヤー
4K画質に拘らなければ、ソニーのリージョンフリープレーヤーが3万円台で購入出来ます。
並行輸入品の方のが安いです。
5. コスパ重視派に:パナソニック製プレーヤー
画質はそこそこでOK、価格を抑えたリージョンフリーブルーレイプレーヤーをお探しの場合は、この機種が一番安いです。
まとめ:海外Blu-rayを日本で観たいなら、迷わずリージョンフリー
- 簡単・安心:ソニーのリージョンフリープレーヤー ▶ソニー リージョンフリープレーヤー(日本製)
- 画質重視:4K対応機種 ▶リージョンフリープレーヤー4K
- 格安パナソニック ▶リージョンフリープレーヤー(パナソニック)
あなたの視聴スタイルに合った1台を見つけて、海外の名作映画を楽しみましょう!